2008年11月 4日
プリザーブドフラワー教室アフターレポート♪
こんにちは!三島ドマーニ展示場の秋津です。
ただいま三島ドマーニ展示場では、カルチャースクールや作品の展示会などの企画に展示場を無料でご利用いただける『オープンサロン』を実施中です。
今回は10月23日に開催された、プリザーブドフラワー教室『Tulipano(トゥリパーノ)』さんの秋色アレンジメントにアドバイザー4人で参加してきたので、その模様をお伝えします☆

・・・・・・と、体験レポートのその前に、『プリザーブドフラワー』についてちょっと調べてみました。
プリザーブドフラワー (preserved flower) とは
美しい姿で長時間保存することが出来るように専用の溶液を用いて加工された花のことで、「プリザーブ」 (preserve) とは英語で「保存する」の意味。
大まかには、切花を咲いた状態で有機溶剤を用いて脱水、脱色し、続けて保存液となる不揮発性溶液を用いて水分と置換し、染料を用いて着色させた後乾燥させる。
ドライフラワーと異なり、色の鮮やかさは生きた花と比べても遜色なく、着色によって現実にはない色合いの花を創りだすこともできる。花弁は触っても柔らかくて瑞々しい。
ウェディングブーケやインテリアフラワー、インテリアアートとしてその存在が一般的。
最近は自分で作れるプリザーブドフラワー液も普及しているそうですが、専門の製品とは発色や色持ちに差があるそうで、『Tulipano(トゥリパーノ)』さんの教室では彩色済みのお花を使用しています。
わたしは初めてのプリザーブドフラワーでしたが、 お花を活けるというより、ワイヤーなどを使って工作する感覚で楽しくできました☆
今回の教室では、バラとカーネーションとアジサイを使ってのアレンジです。
色の組み合わせや、お花の位置、角度によって作品の雰囲気も変わるので、先生のアドバイスをいただきながら、試行錯誤......
所要時間2時間ほどでの完成でした♪
実際の作業風景の写真もあればよかったんですが、 すっかり夢中になってしまい撮り忘れてしまいました......!ごめんなさい!
そして出来上がった作品がこちら↓




同じ素材を使っていても、先生曰くそれぞれの個性が出ているとのこと。

確かに......こうしてみると全然違ってみえます。
じっくり満喫して作ったアレンジはおうちに飾りました。
せっかくのプリザーブドフラワーが似合うように掃除せねば・・・・・・!
飾った机の一角だけちょこっと優雅な雰囲気に(笑)
三島ドマーニ展示場ではこれからも『Tulipano(トゥリパーノ)』さんのレッスンを企画しています。
クリスマスに向けて先生がバラを使ったかわいいリースをデザイン中♪
みなさまもぜひ優雅~**なカルチャー体験をどうぞ☆
スケジュールが決まったらまたお知らせに上がりますのでお楽しみに!
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沼津支店ブログから予約をされて、ご来場頂いたお客様には素敵な来場記念品をプレゼント!!




