2007年6月 5日
6月の花
こんにちは、沼津企画営業所の江本です。
最近、庭に咲いている花に興味を持ち始めました。温室栽培している
花もあるので、一年を通して色んな花が楽しめますが・・・
タイムリーな花を見ると、視覚・嗅覚に加え、季節感も感じる事が
できるので、、私は、この咲き始めの段階から紫陽花を見ることが
出来て、ちょっと得した気分になれました。

紫陽花は、鉢植えだと、そんなに大きくは、出来ないので、
花が咲き終わったら、下から2節目でカットします。
土が酸性化どうかで花の色が変えられるので、調整すれば
私色ができるかもしれません。
地面に直接植えてある紫陽花が連なっていると、これもまた、
情緒があっていいですよね。この辺で言うと、箱根が有名です。
「自宅の庭に英国式庭園を」という触れ込みで始まった日本の
ガーデニングブームも最近は、落ち着きをみせ、広い庭に樹木や
草花を自然に近い状態で育てる造園方法だけではなく、ベランダ
や限られたスペースの庭でも、上手に空間を使って楽しむ手軽な
ガーデニングと様変わりしています。
庭いじりや園芸を楽しむ人は女性なら40代50代、
男性なら50代60代が中心というアンケートがありました。
ガーデニングの世代別だと60代で80%の方が楽しんでいるようです。
鉢花や庭木・花木(ツツジetc)、
観葉植物、
ハーブ、
家庭果樹、
野菜類、
山野草、
多肉植物(サボテンetc)
熱帯花木(ジャスミンetc) とありますが、
一番人気は、やはりお花の栽培。
育てた花の楽しみ方は、家の外から見える所に飾りたい。エクステリア
とのコーディネート。部屋においてインテリア気分。友人知人にみてもら
いたい。写真に撮りたい等さまざまかと思います。
みなさんは、どんなガーデニングをされてますか?
どんな風に楽しんでますか?
各展示場のエクステリアも、こだわりがあるので、展示場にお越し
の際には、こだわりを聞いてみて下さい。
セキスイハイムでは、自然とのふれあいを大切にした大開口「フルオープ
ンサッシ」や「コンサバトリー」などをはじめ、庭と住まいがいい関係を保て
るプランの提案もしています。


