2006年12月 1日
エジプト旅行記
こんにちは!沼津南展示場の大橋です。
12月に入り、日に日に寒くなりますね。
そんな中、真夏には気温が50℃を超えるという砂漠の国エジプトに行ってきました!
皆さん、エジプトと言えば何を思い浮かべますか?

私はやっぱり、世界七不思議のひとつ、ピラミッドです!
クフ王のピラミッドとメンカウラー王のピラミッドの2つに入りましたが、どちらも細くて狭い通路が続きます。
それもそのはず、この通路は泥棒が盗掘するために掘ったものなんです。
上がったり下がったり、かかんで歩いたりするうちに棺のある玄室に到着!距離は短いのですが、狭いのとかかんで歩くのとで筋肉痛になりました(^-^;)
もちろんエジプトで有名なのは、ピラミッドばかりじゃありません!
私が1番感動したのは、アブシンベル大神殿です。

下から見ると・・・

とにかく大きい!
内部はカメラ撮影不可のためお見せできませんが、左右に巨大な像が立ち並ぶ姿は圧巻です!
天井には星の模様が描かれ、壁一面にはラムセス2世の活躍が描かれています。
まるでインディ・ジョーンズの世界に出てきそうな雰囲気です。
他には、岩山をくりぬいて作られたハトシェプスト女王葬祭殿や、ツタンカーメン王の墓のある王家の谷など、8日間では足りないくらい見所がたくさんありました。

▲エジプト史上唯一の女性のファラオであるハトシェプスト女王の葬祭殿
エジプトの建造物はどれも規模が大きく、立派で、圧倒されるものばかりでした!
紀元前数千年前の技術の高さには驚きます。
古代遺跡だけでなく、広大な砂漠やナイル川、雲ひとつない澄み渡った青空など、自然の景色もすばらしいです!
エジプト旅行は感動間違いなしですよ(^0^)ノ


