2006年10月13日
御殿場展示場☆ルポ -縄張り-
こんにちは!御殿場展示場ハウジングアドバイザーの内藤志穂です。
前回は、御殿場展示場の完成イメージ図をご案内してから、久しぶりの御殿場展示場☆ルポになります。
さて、いよいよ御殿場展示場の解体をし、縄張りが終わりましたよ!
■現在の御殿場展示場の様子
↑この白い線が縄(ロープ)ですよ
皆さん、『縄張り』というものをご存知でしょうか?
『縄張り』とは、現場で工事をするにあたって一番最初にすることです。それは、家を建てる土地に建物の外周を縄(ロープ)で示して建物の配置を確認するのもなんですよ!
そこで、お施主様が建物の配置を確認して頂いて、建物の配置に問題がなければ次にいよいよ基礎工事に入るわけなんです。
通常はこの『縄張り』をする前に、神主さまをお呼びし『地鎮祭』を行います。
御殿場展示場の縄張りの当日は、設計担当・現場監督・外構担当(コンフォートガーデン)の方達が建物の配置確認『縄張り』をしてくださってました。
以上、御殿場展示場☆ルポ-縄張り-でした!!
この縄張りも終わりましたので、いよいよ『基礎工事』に入りますよ~。
次回は、この『基礎工事』についてご案内します。
どうぞお楽しみに~♪


