2006年9月 2日
おかげさまで50,000棟
こんにちは!御殿場展示場ハウジングアドバイザーの内藤志穂です。
セキスイハイムでは、
太陽光発電システムを搭載した住宅の
累積販売棟数が
2006年夏で50,000棟を突破しました!!
さて、この50,000棟とはいったいどのくらいになるのでしょうか??
(少し文章が続きますよぉ!)
■ 50,000棟のソーラーパネルの総面積は、
札幌ドーム28個分と同じ!
50,000棟分のソーラー総容量は約192,000kw。
総面積は約1,540,000㎡になり、
札幌ドーム約28個分の広さに相当します。
これだけではあまり大きさがピンとこない方、
札幌ドーム約28個分の巨大なソーラーで
電気をつくりだしている光景を想像してみてください!
■ 50,000棟の年間発電量は約182,810,000kwh!
四国まるごと1ヶ月以上の動力電力量がまかなえます。
50,000棟分の年間総発電量は、
約182,810,000kWh。
数字が大きすぎてピンときませんが、
これは四国の1ヵ月分の動力電力量をまかなえる膨大な発電量です。
■ 50,000棟の総発電量のお値段は約46億円!
約1,250世帯が1年間生活できます。
50,000棟分の発電量を25円/kWhで計算すると、
なんと約46億円!
日本の2人以上世帯の平均支出が年間約365万円ですから、
約1,250世帯もの家族が1年間生活できる金額です。
■ 50,000棟ソーラー効果で削減したCO2量は約59,400t!
東京都の自家用車を5日間走行禁止にしたのと同じ!
私たちの身近でいちばんCO2を排出するものは、
やはりクルマ。
東京都の自家用車が1日に排出するCO2量は
約12,900tにものぼります。
ハイムのソーラーには、東京中の車を約5日間走行禁止にしたのと
同じ効果があるのです。
■ クールビズを約26日間実施したのと同じ効果!
2005年に実施されたクールビズには、
全国の30%以上の事業所が参加し、約46万tのCO2が削減されました。
50,000棟の総CO2削減量は、このクールビズ26日間分にあたります。
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50,000棟がどの位になるのか感じていただけましたか?
50,000棟という『数字』だけだと、どのくらいの効果があるのかなかなか想像できませんよね?
このようにあらわすと太陽光発電システムが環境にとてもやさしく大きな効果があるということがわかりますね!


