2006年08月20日
基礎は大事です!§Ⅱ
皆さん、こんにちは!「かんとく」です。本当にご無沙汰です。約2ヶ月ぶり!別にサボっていたわけではなく、ブログねた作りの旅にでも出ていたことにしましょう。さて、シリーズ新築住宅の基礎工事第2弾をお話しますよ~♪
前回、新築住宅の地盤調査についてお話しました。(前回見てないよぅって方用)その調査結果から、最適な地盤改良方法を選択します。地盤改良とは、人工的に住宅を支える地盤をつくることです。セキスイハイムでは、主に3種類の地盤改良をご提案しております。
の3種類!今回は、表層改良方法についてご説明します。
表層改良方法とは、地盤面から1.0~1.5m程度の比較的浅い層が軟弱な場合にご提案する地盤改良方法です。地盤にセメント系の固化材を散布し、重機にて撹拌(かくはん)・混合・転圧を行い、地盤の強度を高めます。
>白く見えるのがセメント系の固化材!これを重機
を使って土と混ぜていきます。固化材はもちろん
無害!お庭に植える木にもやさしい♪
>混ぜ終わった所から、重機で踏み固めます。この
作業を繰り返していきます。
>ジャーン、完成しました。作業内容にもよりますが、
1~2日間で完成します。この状態になりますと、ス
コップでは掘れません(当然ですが…)。土に釘が
打てます(かなり力要りますが…)。バナナで釘が
打てます(関係ないけど…)
このように、表層改良工法は行います。でも…「ホントにかたまってんのぉ~?」とお思いも方、いるでしょ!ご安心ください!!この工法を行った新築住宅工事現場につきましては、各現場ごとに締め固めた土のサンプル(供試体といいます)をとって、圧縮試験を行い、基準の強度が出ているかを確認しております!さすがセキスイハイム、しっかりやってますねぇ♪
以上、ちょっと長くなりましたが今回はここまで(久しぶりで気合はいりまくり)。次回は、柱状改良工法をご紹介します。「かんとく」でした。



