2006年8月22日
蓋碗で淹れる中国茶
三島ツーユー展示場ハウジングアドバイザーの中込です。
暑い日が続いていますが、みなさんいかがおすごしですか??
夏の苦手な私は、この暑さにやられてしまいました…(>△<)
みなさんもお身体に気をつけて下さいね。
中国茶ブログ、すっかり間があいてしまいましたが
蓋碗で淹れる中国茶をご紹介します。
ご用意していただくのは、(だいぶ前になりますが)前回ご紹介した蓋碗です。
といっても、なかなか揃えられるものではありません。カップや小皿、スプーンで代用できます。
今回は体の熱を逃がしてくれる、夏にピッタリの烏龍茶を淹れてみます。

①お湯を注ぎ、蓋碗を温めます。

②温まったらお湯を捨て、茶葉を入れます。
茶葉の目安は底が隠れるくらいですが、種類やお好みにあわせて調節して下さい。

③蓋碗の端から、茶葉にぶつからないようお湯を注ぎます。
茶葉にぶつかると、渋みが出てしまいます。

④蓋で2~3回、ゆったりと泳がせるようにお湯を混ぜ、蓋をして約3分間抽出します。 そして中国茶はお茶だけでなく、蓋の裏についた香りも楽しんで下さい。
たった1杯のお茶ですが、自分のために少しの時間をかけてみると、いつもと違う贅沢な1杯になりますよね。また、「香りを楽しむ」こんなちっちゃな贅沢も、中国茶の魅力かもしれません。
次回は濃密な香り-中国紅茶-をご紹介します。
お楽しみに♪♪
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