2006年6月17日
柳宗理『バタフライスツール』
こんにちは!御殿場展示場ハウジングアドバイザーの内藤志穂です。
柳宗理と聞いてご存知の人も多いはず!日本のデザイナーとして名のある人物です。その柳宗理の代表作品として『バタフライスツール』があります。そのスツールですが、御殿場展示場にディスプレイで置いておりますので、この柳宗理の『バタフライスツール』を紹介します!
この『バタフライスツール』は柳宗理の代表的な作品であり、皆様も1度は目にしたことのある椅子だと思います。
1954年に柳宗理がデザインしたもので、フランス・パリのルーブル美術館、アメリカ・ニューヨークの近代美術館を始めとして世界各地の有名な美術館に永久収蔵されていることからも、その名作とされるデザインが知られています。
2枚の成型合板を折り曲げて組み合わせただけのシンプルな構造なのに、見た目はとても優雅な印象です。その横から見た2枚の板の組み合わせた形が、蝶が飛んでいる様子に似ていることから、「バタフライ」という名のスツール名となっています。
ローズウッドの成型合板を用いて作られたバタフライスツールは、現在も天童木工という山形の家具メーカーが製造販売を行っています。現在販売されているバタフライスツールは、1991年にサイズを以前発表されたものよりも大きいサイズで復刻生産されたものです。
また『バタフライスツール』ではありませんが(*^^*)
使いやすくて毎日愛用することのできる柳宗理のキッチンツール皆さんご存知ですか??我が家でも使用しているものですがけっこうお気に入りです。カトラリーをはじめ、ミルクパン・フライパン・調理道具と愛用しています!!
日本人が使うことを想定して、日本人がデザインしたということで使い心地はとってもいいです!!お店のキッチン用品コーナーへいくと、ほとんどのところで取り扱っています。
一度ぜひご覧下さいませ!
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